26歳会社員の資産割合を公開|年収600万円のリアルな資産形成


同世代の資産状況がどれくらいなのか、気になったことはありませんか?

20代後半になると

  • 周りはどれくらい資産を持っているのか
  • 投資を始めた方がいいのか
  • 貯金と投資のバランスはどうすべきか

と考える人も多いと思います。

私自身、現在26歳の会社員で年収は約600万円です。

資産形成は社会人になってから本格的に始めました。

この記事では、私の現在の資産構成を割合ベースで公開しながら、20代の資産形成について考えていることを紹介します。

リアルな資産形成の一例として参考になれば嬉しいです。


26歳会社員の資産構成

現在の資産は大きく分けると

  • 投資資産
  • 現金

の2つで構成されています。

割合としては次のようになっています。

資産割合
投資約80%
現金約20%

現在は投資が資産の中心になっています。

これは、長期的な資産形成を重視しているためです。

ただし、すべてを投資に回すのではなく、生活の安心のために現金も一定割合持つようにしています。


投資は新NISAを活用

現在の投資は主に
新NISA
を利用しています。

新NISAの特徴は次の通りです。

  • 投資利益が非課税
  • 長期投資に向いている
  • 少額から積立投資ができる

長期的な資産形成を考えると、税制メリットがある制度を使うことはとても重要だと感じています。

そのため、現在は新NISAを中心に積立投資を続けています。

※私の投資割合については
「年収600万円の投資割合」の記事でも紹介しています。


なぜ20代から投資を始めたのか

私が20代で投資を始めた理由はシンプルです。

それは

時間を味方にできるから

です。

投資では「複利」という仕組みがあり、長い時間運用するほど資産が増えやすくなります。

例えば

  • 月3万円
  • 月5万円

といった積立でも、長期間続けることで将来の資産に大きな差が出ます。

20代はまだ時間があるため、少額でも早く始めることが重要だと考えています。


現金も持っている理由

投資をしていると

「現金は少なくていいのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし私は、現金も一定割合持つようにしています。

理由は次の通りです。

急な出費に対応するため

生活していると

  • 引っ越し
  • 家電の買い替え
  • 冠婚葬祭

など、急にお金が必要になることがあります。

そのようなときに投資を無理に売却しなくても済むよう、現金は確保しています。


心理的な安心感

資産のすべてが投資だと、相場の変動によって資産が大きく変動します。

そのため、現金を一定割合持つことで

精神的に落ち着いて投資を続けることができる

と感じています。

長期投資では、続けられる環境を作ることがとても大切です。


資産形成で意識していること

私が資産形成で意識していることは次の3つです。


①無理をしない

資産形成は長期戦です。

短期間で大きく増やすことよりも

継続すること

の方が重要だと考えています。

そのため、生活を圧迫するような投資はしていません。


②投資と貯金を分ける

現在の家計では

項目割合
投資約15%
貯金約15%

という形で資産形成をしています。

つまり

手取りの約30%を資産形成

に回しています。

この割合にすることで、生活のバランスを崩さずに資産形成を続けています。


③長期目線で考える

投資は短期で結果を出すものではありません。

むしろ

長く続けること

が重要です。

そのため、日々の値動きに一喜一憂するのではなく、長期目線で資産形成を続けることを意識しています。


今後の資産形成の目標

今後も基本的には

  • 積立投資を継続する
  • 貯金も続ける
  • 家計管理を見直す

というシンプルな方針で資産形成を続けていく予定です。

資産形成は一気に変わるものではありません。

しかし、少しずつ積み上げることで将来の選択肢は確実に増えていくと思っています。


まとめ

26歳会社員の現在の資産構成は次の通りです。

資産割合
投資約80%
現金約20%

資産形成で大切なのは

  • 無理をしないこと
  • 長期で考えること
  • 継続すること

だと思っています。

20代はまだ時間があります。

少額でも資産形成を始めることで、将来の資産は大きく変わる可能性があります。

これからもこのブログでは、リアルな資産形成の状況を発信していきます。


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資産形成についてはこちらの記事も参考にしてください。

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