投稿者: tamefuya_base

  • 同棲カップルの家計管理|26歳会社員のリアルな生活費とお金のルール

    同棲カップルの家計管理|26歳会社員のリアルな生活費とお金のルール

    同棲を始めると、多くの人が悩むのが「お金の管理」です。

    • 家賃はどう分ける?
    • 生活費は誰が払う?
    • 貯金や投資はどうする?

    カップルによってルールは様々ですが、最初に決めておかないとトラブルになることもあります。

    私自身、現在26歳の会社員で同棲生活をしています。

    この記事では、実際に私たちが行っている

    • 家計の分担
    • 生活費の管理方法
    • 資産形成とのバランス

    について紹介します。

    同棲を始める人や、家計管理に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。


    同棲カップルの家計分担

    まず、現在の家計の大まかな割合は次のようになっています。

    項目割合
    投資約15%
    貯金約15%
    家賃約20%
    生活費約50%

    このバランスは、これまでブログでも紹介している資産形成のルールと同じです。

    同棲をしていても

    資産形成の割合は変えない

    ようにしています。


    家賃は折半

    現在の家賃は、パートナーと折半しています。

    そのため、私が負担している家賃は

    手取りの約20%程度

    です。

    一般的に家賃は

    手取りの25〜30%以内

    が目安と言われています。

    そのため、現在の家賃は比較的バランスの取れた水準だと感じています。


    生活費の分担方法

    生活費については、次のような形で分担しています。

    主な生活費は

    • 食費
    • 光熱費
    • 日用品
    • 通信費

    などです。

    細かく完全に割り勘にするというよりは、

    お互いがある程度分担して支払う形

    にしています。

    この方法にすることで、お金の管理がシンプルになり、ストレスも少なくなりました。


    生活費は共同口座+クレジットカードで管理

    私たちは生活費の管理をシンプルにするために、

    共同のクレジットカードと口座を使っています。

    具体的には

    • 2人で毎月決まった金額を口座に入れる
    • 生活費はすべてクレジットカードで支払う
    • 引き落としはその口座から行う

    という形にしています。

    この方法にすることで、

    • 支払いの管理が楽になる
    • 誰がいくら払ったかを気にしなくていい
    • 家計の見える化ができる

    といったメリットがあります。

    さらに、支払いをクレジットカードにまとめることで、

    ポイントが効率よく貯まる

    のも大きなメリットです。

    日々の生活費は金額が大きくなりやすいため、積み重なるとかなりの差になります。

    同棲の家計管理は複雑になりがちですが、

    仕組み化することで無理なく続けられる

    と感じています。

    ※私たちが実際に使っているクレジットカードについては、別の記事で詳しく紹介する予定です。


    同棲して良かったこと

    同棲を始めて良かったことの一つは、生活費を抑えられることです。

    例えば

    • 家賃
    • 光熱費
    • 食費

    などは、一人暮らしよりも効率的になります。

    特に家賃は大きな支出なので、折半することで負担はかなり軽くなりました。

    その結果、

    投資や貯金に回せるお金も増えました。

    資産形成を進める上でも、同棲は大きなメリットだと感じています。


    同棲で大事なお金のルール

    同棲生活で感じたのは、

    最初にお金のルールを決めること

    の大切さです。

    例えば

    • 家賃の分担
    • 生活費の管理方法
    • 将来に向けた貯金

    こうしたルールを決めておくことで、お金に関するストレスを減らすことができます。

    私たちは

    シンプルで続けやすいルール

    を意識しています。


    資産形成はそれぞれ続ける

    同棲をしていても、

    資産形成はそれぞれ行う

    というスタンスにしています。

    私の場合は現在、

    主に
    新NISA
    を活用して積立投資をしています。

    長期投資を前提に、コツコツ続けています。

    ※投資割合については
    「年収600万円の投資割合」の記事でも紹介しています。


    同棲と資産形成のバランス

    同棲生活では

    • 日々の生活費
    • 将来のイベント
    • 資産形成

    この3つのバランスが大切だと感じています。

    今後は

    • 結婚
    • 引っ越し
    • 家具購入

    など、お金が必要なタイミングも増えていきます。

    そのため、

    投資と貯金の両方を続ける

    ことを意識しています。


    まとめ

    同棲カップルの家計管理は、仕組み化することでかなり楽になります。

    現在の家計の割合は次の通りです。

    項目割合
    投資約15%
    貯金約15%
    家賃約20%
    生活費約50%

    さらに、

    • 共同口座+クレジットカードで管理
    • シンプルな分担ルール

    を取り入れることで、無理なく続けることができています。

    これからもこのブログでは、リアルな資産形成や家計管理について発信していきます。


    関連記事

  • 年収600万円の生活レベルは?26歳会社員のリアルな家計と資産形成

    年収600万円の生活レベルは?26歳会社員のリアルな家計と資産形成


    年収600万円と聞くと、

    • 生活は余裕なのか
    • 貯金や投資はできるのか
    • 実際の生活レベルはどれくらいなのか

    気になる人も多いと思います。

    私自身、現在26歳の会社員で年収は約600万円です。

    この記事では、実際の生活費や資産形成の割合を紹介しながら、年収600万円のリアルな生活レベルについて解説します。

    同じくらいの年収の人や、これから資産形成を始めたい人の参考になれば嬉しいです。


    年収600万円の手取りはどれくらい?

    まず気になるのが手取りです。

    年収600万円の場合、

    • 所得税
    • 住民税
    • 社会保険料

    などが引かれるため、実際の手取りは少なくなります。

    一般的には

    月の手取りは約30万円前後

    になることが多いです。

    さらにボーナスが

    • 年2回
    • 1回あたり約50万円

    ある場合、年間の手取りはおよそ

    450万円前後

    になります。


    年収600万円のリアルな家計

    私の家計は次のような割合になっています。

    つまり

    項目割合
    投資約15%
    貯金約15%
    家賃約20%
    生活費約50%

    手取りの約30%を資産形成

    に回しています。


    家賃は手取りの約20%

    現在は同棲をしているため、家賃は折半しています。

    その結果、

    家賃は手取りの約20%

    になっています。

    一般的に家賃は

    手取りの25〜30%以内

    が目安と言われています。

    そのため、現在の家賃は比較的バランスの良い水準だと思っています。


    生活費は約50%

    生活費には次のようなものが含まれます。

    • 食費
    • 光熱費
    • 通信費
    • 日用品
    • 交際費

    これらを合わせると、だいたい

    手取りの約50%

    になります。

    無理な節約をするよりも、ある程度余裕のある生活をしながら資産形成を続けることを意識しています。


    投資は15%

    現在は主に
    新NISA
    を利用して投資をしています。

    新NISAは

    • 投資利益が非課税
    • 長期投資に向いている
    • 積立投資ができる

    といった特徴があります。

    20代の資産形成にはとても相性の良い制度だと感じています。

    ※投資割合については
    「年収600万円の投資割合」の記事でも詳しく紹介しています。


    貯金も15%

    投資だけではなく、貯金も同じ割合で続けています。

    理由は

    • 急な出費に備える
    • 生活の安心を確保する

    ためです。

    資産形成では

    投資と貯金のバランス

    も大切だと感じています。


    年収600万円は余裕があるのか?

    結論から言うと、

    贅沢はできないが、安定した生活はできる

    という感覚です。

    例えば

    • 外食
    • 旅行
    • 趣味

    などもある程度楽しめます。

    ただし

    • 高級車
    • 高級ブランド

    などを自由に買えるほどの余裕があるわけではありません。

    そのため

    生活と資産形成のバランス

    を意識することが大切だと思っています。


    年収600万円でも資産形成は可能

    年収600万円でも、計画的にお金を管理すれば資産形成は十分可能です。

    私の場合は

    • 投資15%
    • 貯金15%

    という形で、毎月資産形成を続けています。

    この方法なら生活を大きく変えることなく、資産を増やしていくことができます。


    今後の目標

    今後は

    • 投資積立を継続する
    • 昇進や昇給に合わせて投資額を増やす

    という形で資産形成を続けていきたいと考えています。

    また、将来的には

    新NISAの非課税枠をできるだけ早く活用する

    ことも目標にしています。


    まとめ

    年収600万円の生活は次のようなバランスになっています。

    項目割合
    投資約15%
    貯金約15%
    家賃約20%
    生活費約50%

    贅沢な生活ではありませんが、安定した生活を送りながら資産形成を続けることは十分可能です。

    20代のうちから資産形成を始めることで、将来の選択肢は大きく広がると思っています。

    これからもこのブログでは、リアルな資産形成の状況を発信していきます。


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  • 26歳会社員の資産割合を公開|年収600万円のリアルな資産形成

    26歳会社員の資産割合を公開|年収600万円のリアルな資産形成


    同世代の資産状況がどれくらいなのか、気になったことはありませんか?

    20代後半になると

    • 周りはどれくらい資産を持っているのか
    • 投資を始めた方がいいのか
    • 貯金と投資のバランスはどうすべきか

    と考える人も多いと思います。

    私自身、現在26歳の会社員で年収は約600万円です。

    資産形成は社会人になってから本格的に始めました。

    この記事では、私の現在の資産構成を割合ベースで公開しながら、20代の資産形成について考えていることを紹介します。

    リアルな資産形成の一例として参考になれば嬉しいです。


    26歳会社員の資産構成

    現在の資産は大きく分けると

    • 投資資産
    • 現金

    の2つで構成されています。

    割合としては次のようになっています。

    資産割合
    投資約80%
    現金約20%

    現在は投資が資産の中心になっています。

    これは、長期的な資産形成を重視しているためです。

    ただし、すべてを投資に回すのではなく、生活の安心のために現金も一定割合持つようにしています。


    投資は新NISAを活用

    現在の投資は主に
    新NISA
    を利用しています。

    新NISAの特徴は次の通りです。

    • 投資利益が非課税
    • 長期投資に向いている
    • 少額から積立投資ができる

    長期的な資産形成を考えると、税制メリットがある制度を使うことはとても重要だと感じています。

    そのため、現在は新NISAを中心に積立投資を続けています。

    ※私の投資割合については
    「年収600万円の投資割合」の記事でも紹介しています。


    なぜ20代から投資を始めたのか

    私が20代で投資を始めた理由はシンプルです。

    それは

    時間を味方にできるから

    です。

    投資では「複利」という仕組みがあり、長い時間運用するほど資産が増えやすくなります。

    例えば

    • 月3万円
    • 月5万円

    といった積立でも、長期間続けることで将来の資産に大きな差が出ます。

    20代はまだ時間があるため、少額でも早く始めることが重要だと考えています。


    現金も持っている理由

    投資をしていると

    「現金は少なくていいのでは?」

    と思う人もいるかもしれません。

    しかし私は、現金も一定割合持つようにしています。

    理由は次の通りです。

    急な出費に対応するため

    生活していると

    • 引っ越し
    • 家電の買い替え
    • 冠婚葬祭

    など、急にお金が必要になることがあります。

    そのようなときに投資を無理に売却しなくても済むよう、現金は確保しています。


    心理的な安心感

    資産のすべてが投資だと、相場の変動によって資産が大きく変動します。

    そのため、現金を一定割合持つことで

    精神的に落ち着いて投資を続けることができる

    と感じています。

    長期投資では、続けられる環境を作ることがとても大切です。


    資産形成で意識していること

    私が資産形成で意識していることは次の3つです。


    ①無理をしない

    資産形成は長期戦です。

    短期間で大きく増やすことよりも

    継続すること

    の方が重要だと考えています。

    そのため、生活を圧迫するような投資はしていません。


    ②投資と貯金を分ける

    現在の家計では

    項目割合
    投資約15%
    貯金約15%

    という形で資産形成をしています。

    つまり

    手取りの約30%を資産形成

    に回しています。

    この割合にすることで、生活のバランスを崩さずに資産形成を続けています。


    ③長期目線で考える

    投資は短期で結果を出すものではありません。

    むしろ

    長く続けること

    が重要です。

    そのため、日々の値動きに一喜一憂するのではなく、長期目線で資産形成を続けることを意識しています。


    今後の資産形成の目標

    今後も基本的には

    • 積立投資を継続する
    • 貯金も続ける
    • 家計管理を見直す

    というシンプルな方針で資産形成を続けていく予定です。

    資産形成は一気に変わるものではありません。

    しかし、少しずつ積み上げることで将来の選択肢は確実に増えていくと思っています。


    まとめ

    26歳会社員の現在の資産構成は次の通りです。

    資産割合
    投資約80%
    現金約20%

    資産形成で大切なのは

    • 無理をしないこと
    • 長期で考えること
    • 継続すること

    だと思っています。

    20代はまだ時間があります。

    少額でも資産形成を始めることで、将来の資産は大きく変わる可能性があります。

    これからもこのブログでは、リアルな資産形成の状況を発信していきます。


    関連記事

    資産形成についてはこちらの記事も参考にしてください。

  • 20代会社員の貯金額の平均は?年収600万円のリアルな資産形成割合を公開

    20代会社員の貯金額の平均は?年収600万円のリアルな資産形成割合を公開


    20代でどれくらい貯金しているのか、気になったことはありませんか?

    • 周りはどれくらい貯金しているのか
    • 自分の資産形成は順調なのか
    • 投資と貯金はどのくらいの割合が理想なのか

    こうした疑問を持つ人は多いと思います。

    この記事では、20代の金融資産の平均データと、年収600万円の会社員である私のリアルな資産形成割合を紹介します。

    これから資産形成を始めたい人や、同世代のリアルな状況を知りたい人の参考になれば嬉しいです。


    20代の貯金額の平均

    まずは一般的な20代の金融資産について見てみましょう。

    金融資産のデータとしてよく引用されるのが、
    金融広報中央委員会
    の「家計の金融行動に関する世論調査」です。

    この調査によると、20代の金融資産は次のようになっています。

    指標金額
    平均約100万円前後
    中央値約20万円

    ここで重要なのは 中央値です。

    平均は一部の高額資産者によって引き上げられるため、実際の実態は中央値の方が参考になります。

    つまり20代では

    金融資産がまだ少ない人も多い

    というのが現実です。


    20代は貯金だけではなく投資を始める人も増えている

    最近は20代でも投資を始める人が増えています。


    私自身の投資割合については
    「年収600万円の投資割合」の記事でも紹介しています。

    https://tamefuya-blog.com/income600-investment-ratio/


    その大きな理由の一つが
    新NISA
    のスタートです。

    新NISAは

    • 投資利益が非課税
    • 長期投資に向いている
    • 少額から始められる

    といった特徴があり、若い世代の資産形成に向いている制度です。

    そのため最近は

    • 貯金だけ
    • 投資だけ

    ではなく

    貯金+投資

    という形で資産形成する人が増えています。


    年収600万円会社員の資産形成割合

    ここからは私自身の資産形成の割合を紹介します。

    私の家計は次のような構成になっています。

    項目割合
    投資約15%
    貯金約15%
    家賃約20%
    生活費約50%

    つまり

    手取りの約30%を資産形成に回しています。

    この割合にしている理由は

    • 無理なく継続できる
    • 生活を圧迫しない
    • 長期的に資産が増える

    からです。


    投資と貯金を分けている理由

    私は資産形成を

    • 投資
    • 貯金

    の2つに分けています。

    理由は 役割が違うからです。

    種類役割
    投資将来の資産形成
    貯金生活防衛資金

    投資は長期的に資産を増やすためのものですが、短期的に使うお金には向きません。

    そのため

    • 急な出費
    • 引っ越し
    • 仕事の変化

    などに備えて、一定の現金は持つようにしています。


    現在の資産構成

    現在の資産は大きく分けて

    • 投資資産
    • 現金

    の2つで構成されています。

    割合としては次のようになっています。

    資産割合
    投資約80%
    現金約20%

    投資が中心の資産構成ですが、現金も一定割合確保しています。

    このバランスにすることで

    • 資産を増やしながら
    • 安心して生活できる

    状態を作っています。


    20代の資産形成で大切なこと

    20代の資産形成で最も大切なのは

    継続できる仕組みを作ること

    です。

    例えば

    • 毎月一定額を投資する
    • 貯金を習慣化する
    • 無理な節約をしない

    こうしたシンプルな仕組みを作るだけで、長期的には大きな差になります。

    特に投資は

    時間が最大の武器

    です。

    20代から積立投資を続けることで、将来の資産は大きく変わります。


    まとめ

    20代の金融資産は

    • 平均:約100万円
    • 中央値:約20万円

    と言われています。

    私の場合は

    • 投資:約15%
    • 貯金:約15%

    という割合で資産形成をしています。

    20代はまだ時間があるため、少額でも資産形成を始めることが大切です。

    これからもこのブログでは、リアルな資産形成の状況を発信していきます。

    関連記事

    資産形成についてはこちらの記事も参考にしてください。

  • 年収600万円なら投資はいくら?20代会社員の現実的な投資割合

    年収600万円なら投資はいくら?20代会社員の現実的な投資割合

    年収600万円くらいになると、

    「投資はいくらくらいするのがいいんだろう?」

    と考える人も多いと思います。

    私自身、現在26歳の会社員で年収は約600万円。
    資産形成は

    • 手取りの15%を投資
    • 手取りの15%を貯金

    という形で続けています。

    この記事では

    • 年収600万円の手取り
    • 投資に回す目安
    • 私自身のリアルな投資割合

    について紹介します。


    年収600万円の手取りはどれくらい?

    年収600万円の場合、
    税金や社会保険料を差し引くと手取りは

    月30万円前後

    になることが多いです。

    さらにボーナスが

    年2回で約50万円ずつ

    あるので、
    年間の手取りとしては

    約450万円前後

    になります。


    投資の目安は手取りの10〜20%

    資産形成の本や投資本では、

    投資に回す割合は
    手取りの10〜20%

    が目安と言われることが多いです。

    理由はシンプルで、

    • 無理なく継続できる
    • 生活を圧迫しない
    • 長期的な資産形成に向いている

    というバランスが取りやすいからです。


    私の場合は「15%投資」

    私の場合は、

    手取りの15%を投資

    しています。

    手取り30万円の場合、
    月の投資額は

    約5万円

    です。

    主に

    新NISA

    で積立投資をしています。


    貯金も同じく15%

    投資だけでなく、

    貯金も15%

    にしています。

    つまり

    • 投資:15%
    • 貯金:15%

    残りの約70%で生活する形です。

    住宅など将来の大きな支出を考えると、

    投資だけでなく
    貯金のバランスも大事

    だと思っています。


    ボーナスはどう使う?

    ボーナスは

    年2回で約50万円ずつ
    年間で約100万円

    あります。

    今年は少し特別で、

    70%(約70万円)
    → 婚約指輪やプロポーズの費用

    30%(約30万円)
    → 結婚や住居に向けた貯金

    という使い方をする予定です。

    人生のイベントにはしっかりお金を使いつつ、
    残りは将来に向けた資金として残すようにしています。


    将来的には投資額を増やす予定

    現在は月5万円ですが、

    将来的には
    昇進や昇給のタイミングで
    投資額を少しずつ増やす予定です。

    収入が増えた分を

    生活水準ではなく
    資産形成に回す

    という考え方です。


    まとめ

    年収600万円の場合、

    投資の目安は

    手取りの10〜20%

    です。

    私自身は現在

    • 投資:15%
    • 貯金:15%

    という形で資産形成をしています。

    派手な投資ではなく、

    コツコツ積み上げていくスタイル

    です。

    私の資産形成の全体設計はこちらでまとめています。

    ▶︎ 【26歳金融会社員の資産形成ロードマップ】


  • 【自己紹介】26歳金融会社員が資産形成ブログを始めた理由

    【自己紹介】26歳金融会社員が資産形成ブログを始めた理由

    はじめまして。
    「ためふや日記」を運営している、26歳の金融会社員です。

    年収は約600万円。

    特別お金持ちでもなければ、資産形成のプロでもありません。

    むしろ、貯金を本格的に始めたのは今年から。

    それまでは旅行や遊びにも結構お金を使ってきました。

    でもあるとき、ふと思いました。

    「このまま何となくお金を使っていたら、時間だけが過ぎていくな」と。

    そこから、自分なりにお金の使い方や資産形成を考え始めました。

    このブログは、その過程をそのまま記録していく場所です。


    なぜ資産形成を考え始めたのか

    金融の仕事をしていると、お金に困る人と、しっかり準備している人の両方を見ます。

    その差を生むのは、収入よりも「設計」。

    どれだけ稼いでいるかよりも、

    • 何にお金を使うか
    • 将来のためにどう残すか

    この違いが大きいと感じました。

    だからこそ、自分もなんとなくではなく、設計して積み上げる資産形成をしていきたいと思っています。


    現在の状況

    現在26歳。
    年収は約600万円です。

    資産形成の基本ルールはシンプルで、

    • 手取りの15%を投資
    • 手取りの15%を貯金

    残りで生活するようにしています。

    投資の中心は、税制優遇のある
    新NISA。

    現在は毎月5万円を積み立てています。

    年間60万円なので、まだ増額できる余地のあるペースです。


    これから目指していること

    資産形成の前に、まず一番大事にしているのは「仕事」です。

    このブログの目標は投資で一発当てることではなく、

    社内で昇進しながら、資産形成を加速させること。

    収入を増やしながら、生活水準を急に上げず、

    増えた分を少しずつ投資に回していく。

    そうやって資産を積み上げていきたいと考えています。


    直近の目標

    直近の大きな目標は、2029年までの住宅取得。

    そのため、

    • 投資(長期資産)
    • 貯金(住宅準備)

    この2つを並行して進めています。

    リスクを取りすぎない、バランス型の資産形成です。


    将来的な目標

    長期的には、

    新NISAの非課税枠1,800万円を最短で埋めること。

    昇進や昇給のタイミングで積立額を少しずつ増やしながら、現実的に進めていきます。

    派手な投資ではなく、再現性のある積み上げ型の投資です。


    このブログで発信すること

    このブログでは、

    • 26歳金融会社員のリアルな資産形成
    • 投資・貯金・住宅計画
    • 昇進を軸にしたキャリアとお金の考え方

    などを発信していきます。

    成功談だけでなく、途中の試行錯誤や悩みも含めて書いていく予定です。


    最後に

    資産形成は、一気に大きく変わるものではありません。

    小さく積み上げていくものだと思っています。

    このブログでは、26歳・年収600万円というリアルな状況から、

    • 投資
    • 貯金
    • 住宅
    • キャリア

    をどう積み上げていくのか、その過程を記録していきます。

    同世代の誰かが、

    「これなら自分もできそう」

    そう思えるようなブログになれば嬉しいです。

    もしよければ、こちらの記事も読んでみてください。

    ▶ 26歳金融会社員の資産形成ロードマップ
    https://tamefuya-blog.com/asset-roadmap-26/

    ▶ 新NISAで毎月5万円積み立てたら将来いくら?
    https://tamefuya-blog.com/nisa-50000-simulation/

  • 【26歳金融会社員の資産形成ロードマップ】昇進・住宅・新NISA1800万円を目指す現実的な設計

    【26歳金融会社員の資産形成ロードマップ】昇進・住宅・新NISA1800万円を目指す現実的な設計

    「どんな考えで資産形成しているの?」

    この記事では、26歳・金融会社員の自分の資産形成の全体像をまとめます。

    結論から言うと、軸は3つ。

    ✔ 社内で昇進することが最優先
    ✔ 2029年までに住宅取得
    ✔ 新NISA1,800万円は最短で埋める

    そのために、

    ・手取りの15%を投資
    ・15%を貯金

    この設計で動いています。


    現在地(リアルな数字)

    現在26歳、年収は約600万円。

    投資を始めたのは社会人になってから。

    貯金を本格的に始めたのは、実は今年からです。

    それまでは正直、旅行や遊びにもかなり使っていました。

    後悔はしていませんが、
    「そろそろ設計しよう」と思ったのが今。

    だからこのロードマップは、完成形ではなく“途中の設計図”です。


    投資の中心は新NISA

    現在は新NISAで毎月5万円を積み立て。

    年間60万円。

    非課税枠は1,800万円。

    期限を無理に固定するのではなく、

    昇進・昇給のタイミングで少しずつ増額しながら
    最短で埋めることを目指します。


    2029年までの目標は「住宅」

    直近の大きな目標は住宅取得。

    だから投資だけでなく、貯金も並行。

    リスクを取りすぎないバランス型です。


    一番大事なのは「昇進」

    資産形成の土台は、投資よりも収入。

    まずは社内で評価を上げ、昇進すること。

    収入が増えた分を
    生活水準ではなく未来に回す。

    ここが最大のレバレッジだと思っています。


    やらないこと

    ・短期売買はしない
    ・流行り銘柄に飛びつかない
    ・レバレッジ商品は使わない
    ・昇給分をすぐ生活費に回さない

    派手さより、再現性。


    不安もある

    暴落は怖い。

    昇進が思い通りいかない可能性もある。

    でもやることは決めています。

    積立を止めない。
    貯金を続ける。
    生活水準を急に上げない。

    時間を味方にする。


    このブログの立ち位置

    このブログは、

    ・26歳・年収600万円のリアルな資産形成記録
    ・住宅取得までの過程
    ・新NISA1,800万円を埋めるまでの過程

    成功談だけではなく、途中経過も公開します。


    まとめ

    今はまだ途中。

    でも、

    昇進を目指しながら
    15%投資・15%貯金を続け
    住宅と新NISA1,800万円を目指す。

    これが今の自分のロードマップです。

  • 【新NISA】26歳で毎月5万円を積み立てたら将来いくら?20年・30年シミュレーション

    【新NISA】26歳で毎月5万円を積み立てたら将来いくら?20年・30年シミュレーション

    「新NISAで毎月5万円を積み立てたら将来いくらになるのか?」

    ・毎月5万円は多すぎない?
    ・老後まで続けたら意味ある?
    ・本当に資産は増える?

    そんな疑問を、26歳金融会社員のリアルな前提でシミュレーションしました。

    結論から言うと、

    30年続ければ約2,900万〜5,900万円になります(年利3〜7%想定)。


    新NISAで毎月5万円を積み立てた場合の前提条件

    • 毎月5万円積立
    • 年利3% / 5% / 7%
    • 複利運用(再投資)
    • 20年 / 30年運用
    • 税金は考慮しない単純計算

    毎月5万円だと年間60万円。

    新NISAのつみたて投資枠(年間120万円)の半分です。

    つまり、将来的に増額余地もある金額設定です。


    新NISAで毎月5万円を20年積み立てた場合のシミュレーション

    毎月5万円 × 20年
    → 元本は1,200万円

    想定利回り20年後の資産額
    年利3%約1,640万円
    年利5%約2,050万円
    年利7%約2,600万円

    利回り次第で最大1,000万円以上の差が出ます。


    新NISAで毎月5万円を30年積み立てた場合のシミュレーション

    毎月5万円 × 30年
    → 元本は1,800万円

    想定利回り30年後の資産額
    年利3%約2,900万円
    年利5%約4,100万円
    年利7%約5,900万円

    7%で回れば約6,000万円。

    時間の力はやはり大きいと感じます。


    インフレを考慮すると実質いくら?

    仮に年2%のインフレが続いた場合、

    30年後の6,000万円の実質価値は
    およそ3,300〜3,500万円程度になります。

    数字だけを見ると大きく見えますが、
    将来価値を冷静に見ることも大切です。


    新NISAで毎月5万円はきつい?

    正直に言うと、今の自分にとっては「難しくはない」水準です。

    ただし余裕たっぷりというわけではありません。

    無理をして途中でやめる方がリスクだと思っています。


    新NISAで毎月5万円を続けるために意識していること

    ・昇進・昇給があっても急に生活水準を上げない
    ・収入が増えたら少しずつ積立額を増やす
    ・非課税枠1,800万円を早めに埋める意識を持つ

    時間を味方につけるために、じわっと加速させるイメージです。


    まとめ|26歳から毎月5万円を積み立てた場合の将来像

    26歳から毎月5万円を新NISAで積み立てると、

    • 20年で約1,600万〜2,600万円
    • 30年で約2,900万〜5,900万円

    になります。

    新NISAは魔法ではありません。
    でも、時間を味方につけられる数少ない制度です。

    保証はない。
    それでも、自分は無理のない範囲で積み立てを続けていきます。