同棲を始めると、多くの人が悩むのが「お金の管理」です。
- 家賃はどう分ける?
- 生活費は誰が払う?
- 貯金や投資はどうする?
カップルによってルールは様々ですが、最初に決めておかないとトラブルになることもあります。
私自身、現在26歳の会社員で同棲生活をしています。
この記事では、実際に私たちが行っている
- 家計の分担
- 生活費の管理方法
- 資産形成とのバランス
について紹介します。
同棲を始める人や、家計管理に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
同棲カップルの家計分担
まず、現在の家計の大まかな割合は次のようになっています。
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 投資 | 約15% |
| 貯金 | 約15% |
| 家賃 | 約20% |
| 生活費 | 約50% |
このバランスは、これまでブログでも紹介している資産形成のルールと同じです。
同棲をしていても
資産形成の割合は変えない
ようにしています。
家賃は折半
現在の家賃は、パートナーと折半しています。
そのため、私が負担している家賃は
手取りの約20%程度
です。
一般的に家賃は
手取りの25〜30%以内
が目安と言われています。
そのため、現在の家賃は比較的バランスの取れた水準だと感じています。
生活費の分担方法
生活費については、次のような形で分担しています。
主な生活費は
- 食費
- 光熱費
- 日用品
- 通信費
などです。
細かく完全に割り勘にするというよりは、
お互いがある程度分担して支払う形
にしています。
この方法にすることで、お金の管理がシンプルになり、ストレスも少なくなりました。
生活費は共同口座+クレジットカードで管理
私たちは生活費の管理をシンプルにするために、
共同のクレジットカードと口座を使っています。
具体的には
- 2人で毎月決まった金額を口座に入れる
- 生活費はすべてクレジットカードで支払う
- 引き落としはその口座から行う
という形にしています。
この方法にすることで、
- 支払いの管理が楽になる
- 誰がいくら払ったかを気にしなくていい
- 家計の見える化ができる
といったメリットがあります。
さらに、支払いをクレジットカードにまとめることで、
ポイントが効率よく貯まる
のも大きなメリットです。
日々の生活費は金額が大きくなりやすいため、積み重なるとかなりの差になります。
同棲の家計管理は複雑になりがちですが、
仕組み化することで無理なく続けられる
と感じています。
※私たちが実際に使っているクレジットカードについては、別の記事で詳しく紹介する予定です。
同棲して良かったこと
同棲を始めて良かったことの一つは、生活費を抑えられることです。
例えば
- 家賃
- 光熱費
- 食費
などは、一人暮らしよりも効率的になります。
特に家賃は大きな支出なので、折半することで負担はかなり軽くなりました。
その結果、
投資や貯金に回せるお金も増えました。
資産形成を進める上でも、同棲は大きなメリットだと感じています。
同棲で大事なお金のルール
同棲生活で感じたのは、
最初にお金のルールを決めること
の大切さです。
例えば
- 家賃の分担
- 生活費の管理方法
- 将来に向けた貯金
こうしたルールを決めておくことで、お金に関するストレスを減らすことができます。
私たちは
シンプルで続けやすいルール
を意識しています。
資産形成はそれぞれ続ける
同棲をしていても、
資産形成はそれぞれ行う
というスタンスにしています。
私の場合は現在、
主に
新NISA
を活用して積立投資をしています。
長期投資を前提に、コツコツ続けています。
※投資割合については
「年収600万円の投資割合」の記事でも紹介しています。
同棲と資産形成のバランス
同棲生活では
- 日々の生活費
- 将来のイベント
- 資産形成
この3つのバランスが大切だと感じています。
今後は
- 結婚
- 引っ越し
- 家具購入
など、お金が必要なタイミングも増えていきます。
そのため、
投資と貯金の両方を続ける
ことを意識しています。
まとめ
同棲カップルの家計管理は、仕組み化することでかなり楽になります。
現在の家計の割合は次の通りです。
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 投資 | 約15% |
| 貯金 | 約15% |
| 家賃 | 約20% |
| 生活費 | 約50% |
さらに、
- 共同口座+クレジットカードで管理
- シンプルな分担ルール
を取り入れることで、無理なく続けることができています。
これからもこのブログでは、リアルな資産形成や家計管理について発信していきます。
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