年収600万円くらいになると、
「投資はいくらくらいするのがいいんだろう?」
と考える人も多いと思います。
私自身、現在26歳の会社員で年収は約600万円。
資産形成は
- 手取りの15%を投資
- 手取りの15%を貯金
という形で続けています。
この記事では
- 年収600万円の手取り
- 投資に回す目安
- 私自身のリアルな投資割合
について紹介します。
年収600万円の手取りはどれくらい?
年収600万円の場合、
税金や社会保険料を差し引くと手取りは
月30万円前後
になることが多いです。
さらにボーナスが
年2回で約50万円ずつ
あるので、
年間の手取りとしては
約450万円前後
になります。
投資の目安は手取りの10〜20%
資産形成の本や投資本では、
投資に回す割合は
手取りの10〜20%
が目安と言われることが多いです。
理由はシンプルで、
- 無理なく継続できる
- 生活を圧迫しない
- 長期的な資産形成に向いている
というバランスが取りやすいからです。
私の場合は「15%投資」
私の場合は、
手取りの15%を投資
しています。
手取り30万円の場合、
月の投資額は
約5万円
です。
主に
新NISA
で積立投資をしています。
貯金も同じく15%
投資だけでなく、
貯金も15%
にしています。
つまり
- 投資:15%
- 貯金:15%
残りの約70%で生活する形です。
住宅など将来の大きな支出を考えると、
投資だけでなく
貯金のバランスも大事
だと思っています。
ボーナスはどう使う?
ボーナスは
年2回で約50万円ずつ
年間で約100万円
あります。
今年は少し特別で、
70%(約70万円)
→ 婚約指輪やプロポーズの費用
30%(約30万円)
→ 結婚や住居に向けた貯金
という使い方をする予定です。
人生のイベントにはしっかりお金を使いつつ、
残りは将来に向けた資金として残すようにしています。
将来的には投資額を増やす予定
現在は月5万円ですが、
将来的には
昇進や昇給のタイミングで
投資額を少しずつ増やす予定です。
収入が増えた分を
生活水準ではなく
資産形成に回す
という考え方です。
まとめ
年収600万円の場合、
投資の目安は
手取りの10〜20%
です。
私自身は現在
- 投資:15%
- 貯金:15%
という形で資産形成をしています。
派手な投資ではなく、
コツコツ積み上げていくスタイル
です。
私の資産形成の全体設計はこちらでまとめています。
▶︎ 【26歳金融会社員の資産形成ロードマップ】

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